確かに「節電協力は産業界の大きな負担になる」だろう。
問題は、運転再開によるリスクをどう考え誰が負うのかということではないか。
そのリスクテイクも経団連で負うというのか。
まさか「それは地元が負え」ではあるまい。
経団連が今回の原発事故に対して何をどうやったのかの説明があると、説得力があると思うのだが…
確かに「節電協力は産業界の大きな負担になる」だろう。
問題は、運転再開によるリスクをどう考え誰が負うのかということではないか。
そのリスクテイクも経団連で負うというのか。
まさか「それは地元が負え」ではあるまい。
経団連が今回の原発事故に対して何をどうやったのかの説明があると、説得力があると思うのだが…
子どもの頃、ザリガニ釣りのエサにするべくおたまじゃくしを殺したりした。
大人の感覚だと単純に残酷だということになろうが、そういう経験があるからこそ、命をリアルに感じられるのではないか?
この少年は、そういう経験が無かったのだろう。あれば、これはやっていいことかどうかを体で分かったはずだから・・・
今となってはもう遅い。反省してもこの子の人生は既に消化試合になってしまっている。
助かったかも知れない命。
障害者バッシングをする連中が、「人に迷惑をかけるなら表に出すな」と声高に言うが、表に出ることをやめればこういう孤立死が激増することになる。
命あるものは尊い。それを意識し続けることが大切だと思う。
義捐金の額が参加条件だったわけではあるまいが、さりとて台湾の今回の震災での日本への多大な恩義は我々日本人が決して忘れてはいけないものであろう。
日本が先の大戦で負け、武装解除された日本軍兵士を無事に送り返せと言ったのが蒋介石。日本への恨みに対して大きな徳以って遇してくれた。それが標題の言葉である。
ところが、時代は下って日中国交正常化と引き換えに台湾と国交を断つことにした時、日本は「報徳以怨」、徳に報いるのに怨みを以ってするのか、と非難された。
今回の対応は、恥の上塗りであろう。
私自身が転校で苦労した経験があるため、いじめにはセンシティブである一方で、単純に教導すればいじめがなくなるとは思っていない。
人が成長して外界を意識し、自分と異なるものとの差を見出そうとする過程で、いじめのような行為に発展することは避けがたいと考えており、むしろその時期をどうやってやり過ごすかを教えた方が実効性があると思っている。
同級生30人が常に周りにいる世界、というものの方が社会的には一過性のものであり、もっと多様な人との関わりがその先にあることを教えるだけでも、絶望に陥る可能性は減るのではないか?
正しいことよりも役立つことを第一にすべきだと考える。
ガレキ処理プラントを被災地に作ればこういう話にならないし、結構な雇用も生まれるという案をどこかで見たが、それではだめなんだろうか?
処理が進んで余力が出たら、逆にゴミ処理に困っている自治体のものを受け入れて処理料を稼げば良い。
地元でプラント建設を嫌がる人でもいるんだろうか?
この父親、「離婚や再婚を繰り返した」くせに「子育てには自分なりに最善を尽くしたつもりだった」と述べるとは、全く以って支離滅裂。
「こんなことになり、孫には申し訳ない。自分も罪を背負って一生償っていきたい」って、償いのために何をするのかを明らかにしていない。まったく口先だけの印象を受ける。
こういう親父にネグレクトの母親では容疑者に対してまともな成長を期待するのは極めて厳しいとは思う。
でも、ここまで残忍な犯罪を犯す人間ができあがることまでは想定できなかっただろうと思うと、ただただ深い哀しみを感じるだけである。
世の中には「やるべきこと」と「やらなくてもよいこと」があって、議事録作成は「やるべきこと」だったと認識。
それをやらなかったというのはいかがなものかと思うのだけど、やらない理由を並べ立てるのは美しくない。
素直にごめんなさいと言えない体質では、また同じことを繰り返すだけだろう。
反省はサルでもできるが、サルでもできる反省をできないとは。
殺人者となった母、自分を殺そうとした母を尚求める長女は哀れと言うしかない。
しかし、夫とその母は違うだろ! 母親がこのような凶行に至る前に何をしたのか、問い詰めたい。
今回の判決は、妥当なものだと思う。ともすると母親の子殺しはやむを得ないものとして執行猶予までついちゃったりする例が結構あっただけに、人一人の命をきちんと償わせるべく実景にしたのは評価できる。
こういう時に、親が追い込まれないような社会的なネットワーク作りが大切だと改めて思った。
by gomaism
報怨以徳